運営者プロフィール

運営者:まろ

「動物学 × IT技術 × 現場の知」で、野生動物との共生の未来を再定義する。

「Animaltech」の運営者、まろです。私は、大学で動物の行動学、遺伝学、生理学、etc…と幅広く動物学を学んできました。卒業後はIT業界に就職し、組込みソフト(IoT)の開発からAI開発まで、これまた幅広く最先端の技術を習得しました。そして現在は野生動物保護・管理の現場経験を積んでいます。これまでの知見を掛け合わせ、テクノロジーが動物たちの未来をどう変えるのかを日々探求しています。

経歴と専門背景

  • 動物学のバックグラウンド: 大学時代、動物遺伝学や動物行動学を専攻。生命の設計図である遺伝子から、個体が環境に対して見せる複雑な行動様式まで、動物学全般を幅広く修得しました。この時期に培った「生物学的視点」が、私の思考の土台となっています。
  • IT・AIエンジニアとしての経験: 前職ではIT企業にて、AI(人工知能)の実装や組み込みシステムの開発に従事。ハードウェアとソフトウェアが密接に連携する「モノづくり」の現場で、最新テクノロジーの可能性と限界を学びました。
  • 野生動物管理の最前線へ: 現在は、野生動物に直接関わる専門職に就いています。「前職のIT知識を、野生動物との共生や被害対策に活かせないか」という問いを常に持ち、最新技術の実装を模索し続けています。

現在の活動

理論や技術だけでなく、実際のフィールドで野生動物の調査や捕獲にてフィールドに立ち続けています。

週末には猟師として活動しています。仕事でもプライベートでもフィールドに立ち、生き物とかかわる生活をしています(なんならペットも飼ってます)。これまでの知見をどう現場に活かせるか、という実務的な視点で常に考えています。

本ブログ「Animaltech」について

現代の野生動物を取り巻く環境は、絶滅の危機や、かたや増えすぎたことによる獣害問題など多岐にわたります。私は、AIやロボティクス、バイオテクノロジーといったテック技術が、これらの課題を解決する鍵になると確信しています。

当ブログでは、一見すると対極にある「野生動物」と「デジタル技術」を繋ぎ合わせ、ワクワクするような未来の展望から、明日から使える実務的な技術活用まで、深掘り記事で発信していきます。

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